25ansスペシャル本、中身の続きです。
バブル真っ盛りの80年代後半〜90年代初めにかけて、
街はどこもゴージャスな服で着飾った人であふれていましたね。
ハデハデ大阪に住んでいた私も、その一人?
ショッキングピンクのスカートに黒いジャケット、靴も同じ組み合わせの
エナメルピンヒールなんていう、超人目を引きそうな組合せで歩いていました。
それでもちっとも違和感を感じなかったし、目立ちもせず、
反対に街に融け込んでいたのが、今思うと驚きです。
セリーヌはバブルでも上品。
ケリーバッグ似のこのバッグ、ちょっと気になります。

こういう服が懐かしく感じられる・・・なんて言えば、
娘に「時代遅れー」と言われること間違いなしです。

このシリーズ、もう少し続きます。